大谷光瑞(鏡如)上人について

大谷記念館

Otani memorial hall

別府別院 大分教務所内

鏡如上人と升巴陸龍

鏡如上人と精舎昌美

大谷記念館展示物のご紹介

鏡如上人と升巴陸龍

 

升巴陸龍は、明治15年大分県西国東郡岬村(現香々地町)長泉寺住職升巴普行の長男として生まれる。生来聡明にして性温厚篤実。

京都在学中、上人の薫陶を受け、その愛するところとなり、お側付きとして、仏蹟巡拝記編纂係、教学参議部出仕、海外随員を歴任し、明治37年22歳の時には関東別院(大連)初代輪番に任ぜられ、教団の海外拡充の魁として大い辣腕をふるった。

大正8年惜しむ可。37歳にして夭逝。

当記念館は、上人の信頼とそれに応える陸龍の往復書簡やパスポート、インド渡航時の資料を収蔵する。

 

 

 

                                           大分県別府市北浜3丁目6-36 TEL0977-22-0146