平成29年7月5日 九州北部豪雨におきまして、福岡県・大分県を中心に甚大な被害がありました。

 災害に遭われました皆さまに対して、心よりお見舞い申しあげます。

 浄土真宗本願寺派大分教区では、7月11日に災害対策委員会を開催し、現在、教区内の現状把握並びにその対応につとめております。一刻も早い復興を願い、下記の通り義援金を募集いたしますので何卒ご協力いただきますようお願い申しあげます。

災害の復興に向け多くの時間が必要とされることが予想されますので、ご支援ご協力いただきますよう お願い申しあげます。
※本願寺ホームページ「平成29年7月九州北部豪雨」被害及び対応について


 
 

【大分教区義援金受付先】
1,義援金名称   平成29年九州北部豪雨
2,募集期間     平成29年7月12日から当分の間
3,募集方法     (1)か(2)のいずれかでお願いいたします

     (1)ゆうちょ銀行へ振り込み    口座番号:01970-4-39172    
           加入者名:大分教区教務所    
     通信欄に 「九州北部豪雨義援金」とご記入ください    
     (2)現金書留か直接教務所へご納入       

◎なお、支援金も受付をいたしております。支援金は九州北部豪雨災害ボランティア支援活動に使用し、剰余金は教区災害対策委員会に諮り、今後の活動支援に使用いたしますことご了承ください。

 


  ■ボランティア団体
  大分県日田市災害ボランティアセンター(URL:http://hitavc.jp/)
  福岡県朝倉市災害ボランティアセンター(URL:http://askuravc.jp/)
  福岡県東峰村災害ボランティアセンター(URL:http://tohovc.jp/)
  福岡県添田町災害ボランティアセンター(URL:http://soedasyakyou.net/)
       県外からのボランティアを受け入れているのか必ず確認ください。


 

<災害ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項>


1. 災害ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意志と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。
2. まずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断することです。家族の理解も大切です。その際には、必ず現地に設置されている災害ボランティアセンターに事前に連絡し、ボランティア活動への参加方法や注意点について確認してください。災害ボランティアセンターに関する情報は、本会のホームページでもお知らせしています。
3. 被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。
4.
  • 被災地で活動する際の宿所は、ボランティア自身が事前に被災地の状況を確認し、手配してください。

  • 水、食料、その他身の回りのものについてもボランティア自身が事前に用意し、携行のうえ被災地でのボランティア活動を開始してください。

5. 被災地に知人などのつてがない場合は、必ず災害ボランティアセンターを訪れ、ボランティア活動の登録を行ってください。
6. 被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。
7. 被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。
8. 被災地では、災害ボランティアセンターやボランティアコーディネーター等、現地の受け入れ機関の指示に従って活動してください。
  • 単独行動はできるだけ避けてください。組織的に活動することで、より大きな力となることができます。

9. 自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。
10. 備えとして、ボランティア活動保険に加入しましょう。その際、極力出発地で加入手続きを行い、被災地に負担をかけないよう配慮しましょう。